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YFE


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最初の2曲はフル、残りの3曲は30秒だけ試聴することが出来ます。

YFE

Mont-Royal with Sef 2008/3/4
今度ここからはYFEsisがmixiの日記でアップしているところとかぶります。つまらないかも…なんて(笑)

Yukuさんがいなくいなった第1日目、朝から早速ハプニング発生です。

目が覚めたYFEsisが「チェックアウト何時だっけ?12時だよね、確か。今何時?」と一言。
時計を見て答えた私「……11時45分…」

まじですかーー!!!あと15分で荷物なんか詰められませんって!チェックアウト時間のことを完璧に忘れてました。。。「後何分?」「10分!!」…「後何分?」「5分!!」なんて繰り返しながら大急ぎでスーツケースに荷物を突っ込み。チップスを含む残った食料をスーパーのビニール袋に放り込み。。。時間過ぎたらどうなるのーと思いながら5分遅れでフロントに下りていくと、そこにはチェックアウトをしている他のお客さんが!間に合った〜とほっとしながら手続きを済ませました。時間がなかったので、まずStephに連絡をしてから、迎えに来てもらうまでの時間でメイクをしようと計画していたんですが、またもや予想外の出来事が。Stephの留守電にコメントを残してさぁメイクだと振り返った先にはSefが!!いろんな意味でショックを受けました(笑)数秒固まってたし。公衆電話の前に立っていたので、彼が「もう電話しちゃった?」と聞いてもう一度何かフランス語で伝言を残していました。

Sefが私達2人分のスーツケースを持って車へ。その時点で「すごーい!」ってなってました(笑)朝食はバーガー屋さんみたいなところ。メニューの感じとSefのお勧め具合ではバーガーを注文すべきだったんだろうけど、食べきれない自信があったので朝用の軽いメニューを選択。ここはお昼過ぎまで朝のメニューが出てるからいいんだよね、と彼。本当にその通りです。。。今もうすでに1時ごろです(笑)Sefの海外の話とかライブの話とかを聞いたりしてながらの食事。今までで一番幸せな朝食だったかもvV

食事の後はいよいよ目的地Mont-Royalへ!!車の中では犬の話をしたんだっけ。「秋田犬」を”あきたけん”と読むか”あきたいぬ”と読むか。ま、どっちでも分かればいっか(笑)私達、いえ、私のつたない片言英語も真剣に聞いてくれて本当に話しやすかったです。こっちがゆっくり言葉に詰まって話していても、それに合わせて「うん。うん。」と相槌を打って「〜っていうこと?」って確認してくれたり。彼のほうもたまに英語につまったりしながらもいろんな説明をしてくれて…とっても紳士でしたvV

Mont-Royalの駐車場に着いた時点でもうすでにいい景色でした。カナダでの駐車システムがいまいち分からないんですが、どうやら時間が細かく計られているらしい…3人の中で唯一時計を持ち歩いていた私は”時間係”(笑)駐車場で呼び出され、何事かと思っていったら「今何時?」。朝にも同じことがあったような…(笑)「5時までにここへ戻ってこなきゃいけないから、時間が近くなったら教えて」と。そんなことお安い御用ですvV

そして沢山歩きました。でもSefと一緒なら寒い中歩くことだって苦になりませんvV「日本ってアレが多いの?なんていったっけ…地面が揺れるやつ…英語でなんていうか知ってる?」なんて聞かれたとしても(笑)「英語でなんていうの?」っていう質問をこの日何回受けたことか。「日本語でなんていうの?」じゃないんですよ。英語。やっぱりフランス語圏なんだなぁ、って少し思ったりしました。ここでフランス語を使ってコミュミケーションが取れたらかっこいいんでしょうけど、何しろ私は英語すら満足に話せない日本人。そんな私がSefに英語を教える構図って…うーん、異文化!?
展望台らしきところに大きくてきれいな建物があり、聞いてみると中はお手洗い。私達が素晴らしい景色を堪能している時にSefが「トイレ行ってくるから戻ってくるまで待っててくれる?」と聞いてきました。…何聞いてるんですか!!あなたを置いていけるわけないじゃない!!むしろトイレまで…いや、それは言いすぎとしても、Sefを放置して動くことなんて出来ません!
S Mont-Royal 1

S Mont-Royal 2

S Mont-Royal 3

S Mont-Royal 4


それからかなり歩いた道の途中で「この先行っても何にもないみたいだし、5時までに駐車場帰れなくなるから戻る?」と聞かれ、引き返すことに。ホントに周りは雪の山と木しかありませんでした(笑)引き返す道で大きな犬に遭遇。しかもリードなし。犬嫌いの私が2人を盾にしてビクビクしていると、犬好きの彼からすかさず「何で?」と聞かれました。めちゃくちゃ英語で説明して、「〜だから犬が好きじゃないんだ」と言った時の彼の表情が…気のせいかもしれませんが、悲しそうな顔をしていて。私が犬から逃げている時もそうでした。私への同情なのか、犬を嫌いと言われたことに対するショックなのか、もしくはただ単にグダグダな英語の話を聞くことに疲れていたのか(笑)確かなことはSefのみぞ知る。
S Mont-Royal 5


しかし、モントリオールには超人が多い(笑)歩くのだってやっとな雪道なのに、自転車で走っている人やジョギングしている人がいました…どうやったら滑らずにいられるのか教えて欲しい…

さっきSefがお手洗いに行ったところへ戻ってきて、分かれ道で左に進む私達。後にこれは大変な失敗であったことに気づくのです…何分、もしかしたら何十分も歩き続けて私達の目の前に現れたものとは……さっき通過したはずの建物。本日3回目です。もうトイレは行かなくていいんだけどな〜(笑)駐車場への帰り道が分からなくていろんな人に聞きながら歩きました。犬の散歩をしているおじさんには大変お世話になりまして。「また会ったね〜」なんて。

最後にはBenとMattとイギリスの方(スペルが分からない…)とすれ違いました。みんな寒そうだった…お昼とは違って、日が落ちてくると一気に気温が下がってきます。山の上だから!?駐車場が見えてきたときには”やっと”っていう感じでした。。何時間も雪の中を歩くなんてそうそう体験できるものではないですよね。東京ではまずありえません。すごく寒くて冷え切ったのは事実だけど、Sefと1日一緒に過ごせた喜びにはかないません!!!この日のおかげでSefと私達との距離がぐっと縮まりましたvV

地元(?)まで戻った私達はまずスーツケースを置きにアパートへ。そしてスタジオで晩ご飯。少し遅れてイギリスから来た人達も戻ってきました。あらかたメインのお寿司を食べ終わった後には…メープルの嵐!いやぁ、いくらカナダの名物でもそこまでは、って言うぐらいの量。クッキーはともかく、あんなに大量のアイスを一度に食べたのは初めてです。イギリスの人はきちんと断ってました。数日後にStephから聞いた話によると、彼は私と”同じ”らしいですね。うん、彼はちゃんと自分の生活をコントロールできているんですね。見習わなきゃ!でも問題はここから。YFEsisが書いていた通りAlexが残ったアイスやら何やらで遊び始めました。。色は…チョコの色、っていえばきれいですよね(笑)キッチンの隅でごそごそやって満面の笑みで戻ってきましたよ、彼は。奥から順番に犠牲になっていきます。それは私達も例外ではなく。イギリスの方が終わって次は私…と、その時救世主が!!なんと周りの皆が止めに入ってくれたのです!お腹の病気なんだから食べさせちゃダメだよ、みたいな。みんなの声のそろえ具合が素晴らしかった(笑)っていうかそこはAlexが一番覚えておくことじゃない?と思ったりもしたけど、おとなしく引き下がってくれてよかったです。。で、ご存知の通り次はYFEsisが標的に。女の子だからって容赦しないのね。さすがに量は減らしてたけど…恐怖のケミカルアイスを食した皆さん、お疲れ様でした、そしてお体を大切に。



あれ、そういえばイギリスさんはケミカルアイス食べてましたが…皆さん止めなくてよかったの?わさび大会にも強制参加させてましたけど。体に悪いものばっかり食べさせてません??
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