pharmaprixというお店に入ったのですが、やけに美容系の商品が多い。お店の半分がそういう商品で埋まっているんです。帰ってきてからホームページを調べてみて納得。日本でいう薬局みたいなお店みたいです。そこで軽い朝食と水をGet!朝食といっても甘〜いパンケーキですが(笑)そこでfat-freeのチップス3袋で6ドルというお買い得商品を見つけてしまい衝動買い。今となっては、このとき買わなければ良かったと激しく後悔です…後のチップス騒動の一端を担っているのですから(笑)


ホテルに帰って大振りのスライスケーキとクッキー半分をお腹にいれ、コーヒー&紅茶を飲みながら部屋でゴロゴロ。昨日貰った予定表によるとこの日は午後1時にComplex Desjardinsのエントランスで集合してモントリオール市内を観光し、7時にはMoe's Bar& Grillでお食事!という内容。Complex Desjardinsへはホテルから直通で行ける為、待ち合わせ時間少し前に部屋を出ました。建物の出口のところでElizabethを含む数人を発見。「まだ皆来てないんだね〜」なんて雑談をしながらしばらく待ったけど、私達以外にここへ来る人の影すらなし…いよいよ「場所間違えたのかな?」なんてことになり、外へ出て他の入り口へと移動。すると別の場所で皆さんしっかりお集まりになってました(笑)時間なんて気にせずなんとなく集まってなんとなく出発。この頃はまだこの時間のルーズさに異文化を感じていたけど、1週間も経てば完璧に慣れちゃいました。
なんだか良く分からないまま皆とおしゃべりしながら歩いて、2:30頃に気が付いたらスタバ。ここでも異文化。大人数でお店に入るや否やテーブルや椅子を大胆に移動させてあっという間にYFEスペースの出来上がり!レジにも長蛇の列。何でここで止まるんだー?とか思っていたらちらほらとYFEのメンバーが到着。JeffとSefがやって来ました。ここでも1人1人への挨拶を済ませた後選択肢が。
1・ここに残って暖かい室内でおしゃべり。
2・外へ出てスケート!
雪のない日本から来た私達は迷いなく2番を選択!だってSefも行くって言ってたしvV(笑)凍えるようなキャラメルフラペチーノを楽しんだ後、何年か振りのスケートへ!!!
私達が向かっていたところはOld Montrealと呼ばれるところで、フランスとイギリスの両方が混ざり合った素敵な町でした。建物が洋風で本当に綺麗。写真でしか見たことのないような洋館が並んでいて、夢みたいな町並みでした。
歩いたーー。歩いて、歩いて、歩いて、歩いた。そして滑った(笑)スケートリンクの上でじゃないですよ。道端で滑った。道全体が凍ってる坂道。どうやって歩けと?
滑った直後には目の前にリンクが!真っ白の世界です。外の世界に自然のリンクなんて人生初体験です。ここで問題発生。入場料はカードで払えたのですが、スケート靴を借りるのに5ドル現金が必要とのこと。このとき20歳二人はTCしか持っていなかったので、Yukuさんにお借りすることに…Yukuさんありがとうございました!靴のサイズも分からずプロフェッショナルKimに手伝ってもらいながらなんとか入るサイズを借り、いよいよ外へ。氷に足をつけた瞬間「え〜っ!」って感じ。東京ではそこそこ滑れていたのに、ここでは何かが違う。何が違うのかって聞かれると分からないけど、足に当たる感覚が日本の氷とは全然違うんです。恐るべし自然の力!(ん?違う?)途中見かねたSefとYBが壁伝いに滑っていた私達を手伝ってリンクの真ん中へと連れ出してくれました。それから後はお決まりのJeff vs Sef!もとアイスホッケーの選手だったJeffは氷の上ではSefに圧勝、と思いきやSefも負けてません。滑らかさこそ劣るものの持ち前の力強さで突進して突っ込んでました(笑)


どのくらい滑っていたんだろうか…2時間ぐらいはそこにいたような。滑り終わって靴の交換所(?)で雑誌のCompetitionで勝ち残ってモントリオールに招待されたFrancois(フランソワ)ともう一人のフランス人の人と少しお話。Fransoisさんは日本に来ていたことがあるということで結構日本語ペラペラ。英語は苦手みたいで、日本語で会話したほうが進むくらい。でもYFEメンバーは皆フランス語を話すので、その点では問題ないんですけどね。帰り際に私以外の人たちは名前を知らないフランスの方にコーヒーを買っていただいたようです。それから私とYFEsisの間でその人のことを「スケートでコーヒー買ってくれた人」と呼ぶようになりました(笑)本名覚える気なし。すみません。
その後の食事へ行くためにYB&Jeffと一緒に車でホテルに向かうYukuさんと別れて最寄り駅へ…って。思い出して下さい。スケート靴を借りた時のことを。私たち2人は現金を持っていないのです。「電車に乗れない!!」ということに気が付いてコーヒー片手に「Yukuさーーん!」と叫びながらもと来た道をダッシュ。事情を話すとJeffから「一緒に乗って行っていいよ」というお言葉が…有難く乗せて頂きました。
帰り道、ここがノートルダムだよ、といって2人が車を止めてくれました。「写真撮るでしょ」って。良く分かっていらっしゃる(笑)おかげで綺麗な写真が沢山撮れました。写真に入りきらないくらい大きな建物でした。中には入れませんでしたが、きっとすごく綺麗なんだなろうなぁ。今度機会が会ったら是非入ってみたいです。

車の降り際、「15分後に降りてきてね〜」と言われ大急ぎで荷物の整理。そんなにやることもないのでバッグの中身を少し替えた位で済みましたが。トイレに行ったり防寒具をはずしたりしてまた急いで車の元へ。かなり遅刻気味で着いたにも関わらず、まだ人は少なかったような…気にしない気にしない(笑)また日本人の癖でテーブルの端に着席。お向かいにはElizabethが。Yukuさんからもらった日本の本を広げて嬉しそうに皆に質問していて、Yukuさん&日本LOVEオーラが出てましたvVパーティー全体の様子はMySpaceのYFE TV Episode41 Live Music, Fight&Apathyをご覧下さい!ここ2日間の様子が映ってます。TVに出てこない情報としては…YFEsisがYBに肩車されて大笑いしたことかな(笑)Sefとの初ツーショットも撮れましたvV

久しぶりのスケートのせいなのか時差ぼけから抜け切れていないせいか、食事の途中からの私のテンションががた落ち。顔が死んでました。途中でStephが「ホテル帰る?」と聞いてくれて私だけ先にホテルへ帰ることに。車の準備を待っている間、他の二人の事情が変わったらしく一緒にホテルへ戻ることになりました。そこへ再びStephが「GoodNewsはAlexが送ってくれること。BadNewsは彼をもう少し待たなきゃいけないこと」と伝えに来てくれました。その言葉を朦朧とした意識で聞きながら、レストランの入り口へと移動。何分かまって皆との会話を終えたAlexがこちらへ。「時差ぼけ?」みたいな会話をしたような…とりあえず心身ともに半分死んでいたので何を話したのかほとんど覚えていません…モントリオールに来て初めての記念すべきAlexとの絡みだったのに。体調を崩さないようにと、翌日にYFEsisはStephのコートを、私はパーカーを借りることになりました。YFEsisの上着が途中から変わっているのはこのためですよー!ミニ情報(笑)
話が逸れたついでに。Alexは何かと体調のことを気にしてくれて本当に助かりました。彼が日本に来た時から病気のことは話してあるので、調子が悪そうにしていると「お腹大丈夫?」とか「病気悪くなってない?」と声をかけてくれて心強かったです。彼の存在は私が今回モントリオール行きを決めた理由の1つでもあります。YFEに会いに行くのはもちろん1番の理由ですが、個人的に食生活が大きく体調を左右する病気を持っているpeachっ子としては初めての海外で病気のことを知ってくれている人が身近にいてくれることほど安心なことはありません。なんか海外が大変なように聞こえますが、行ってみたら実際そんな心配は要らなかったわけで。むしろ一緒にいったYFEsisのほうがびっくりするほど暴飲暴食してました。。。
と、話を戻します(汗;もう大して書くこともないのですが。
ホテルまで運転してもらった後は、Alexのウィンクで送り出され、Stephに部屋まで送ってもらいベッドへ直行。モントリオールに着いてから一番早くホテルに帰ってきた日だったと思います。同室の3人でそんな会話をしてたような…依然ボーっとしたまま寝る支度をして熟睡へ。明日のVideo Shooting へ向けて体力回復です!!!